KENTA、棒いじりで「カリカリ」の後藤洋央紀をさらに挑発「楽しみにしてるって黒衣さんから伝えて」

スポーツ報知
KENTA

 1月5日の新日本プロレス東京ドーム大会の棚橋弘至とのIWGP USヘビー級戦で5メートルの巨大ラダー(脚立)から落下し、全治未定の大ケガを負ったものの5か月に及ぶリハビリの末、回復。7月3日の東京・後楽園ホール大会でリング復帰するKENTAが23日までに自身のツイッターを更新。7月16日に北海道・北海きたえーる大会で開幕する真夏の最強シングル決定戦「G1クライマックス32」のブロック戦で同じC組に入った後藤洋央紀を再度、挑発した。

 KENTAはG1の組み分けが発表された直後、後藤が自身のツイッターに自らが武器とする錫杖・邪羅蛇羅棒の写真とともに強豪が並んだCブロックの写真を貼り付けると、即座に反応。「もしかして邪羅蛇羅棒ちゃんの黒衣の方ですか?」と後藤をあくまで錫杖の脇役扱いにして見せた。

 この書き込みに後藤が反応。「これ挑発なのか!!そう思ったらカリカリしてきた」と自身のツイッターで怒りをあらわにすると、KENTAも即座に反応。「自分じゃらら推しです!!8月2日の浜松で会えるの楽しみにしてるって黒衣さんから伝えてもらえますか? 楽しみにしてます」と8月2日の静岡・浜松アリーナ大会のブロック公式戦で激突する後藤に向け、つづった。

 KENTAは過去にも後藤の盟友・YOSHI―HASHIの入場時に持つ如意棒を「棒ちゃん」と名付け争奪戦を展開。YOSHI―HASHIを「棒ちゃんの横にいる人」「棒の付き人」などと、からかってきた。

 KENTAは5月6日、「KENTA、今日医者から試合の復帰許可出たってよ」と医師からリング復帰へのGOサインが出たことを明かし、本格復帰が秒読みに。今月3日の東京・日本武道館大会では5か月ぶりに新日の会場に登場。セミファイナルで行われたジェイ・ホワイト率いる「バレットクラブ」(BC)軍とオカダ・カズチカら「CHAOS」軍の8人タッグマッチでBC軍のセコンドにつき、観衆を驚かせた。

 22年ぶりに4つのブロックに分かれ、各組1位の4選手が決勝トーナメントに進む今年のG1では、07、15、18年優勝の棚橋弘至、13、17年優勝の内藤哲也、今年のニュージャパンカップ優勝のザック・セイバーJr.、「ハウス・オブ。トーチャー」のリーダー・EVILらと同居する最激戦ブロックに入っている。

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