KENTAとKUSHIDA、新日7・3後楽園大会で復帰…メインイベントの6人タッグマッチで激突

スポーツ報知
21日の後楽園ホール大会で3年ぶりの新日復帰を明かしたKUSHIDA

 新日本プロレスは23日までに7月3日~5日の東京・後楽園ホール大会3連戦の全対戦カードを発表。3日のメインイベントの6人タッグで、KENTAとKUSHIDAの2人が復帰戦のリングに立つことが分かった。

 KENTAは1月5日の新日本プロレス東京ドーム大会の棚橋弘至とのIWGP USヘビー級戦で5メートルの巨大ラダー(脚立)から落下し、全治未定の大ケガを負ったものの5か月に及ぶリハビリの末、回復。5月6日、自身のツイッターで「KENTA、今日医者から試合の復帰許可出たってよ」と医師からリング復帰へのGOサインが出たことを明かしていた。

 KUSHIDAは2019年1月に新日を退団し、米トップ団体・WWEに移籍したが、21日の後楽園ホール大会のメインイベント後にリングに登場。同日に新日と再契約を結んだことを明かした上でIWGPジュニアヘビー級王者・石森太二に挑戦表明していた。

 また、5日のメインイベントで、NEVER無差別級6人タッグ王座戦を行い、「ハウス・オブ・トーチャー」のEVIL、高橋裕二郎、SHO組が5度目の防衛をかけて、「CHAOS」の後藤洋央紀、YOSHI―HASHI、YOH組の挑戦を受けることも決まった。

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