寺脇康文、インスタで14年ぶりの「相棒」復帰に「相棒1号も帰って参ります!『シン亀山薫』でございます!」

テレビ朝日系「相棒」にカムバックする寺脇康文(右)と水谷豊
テレビ朝日系「相棒」にカムバックする寺脇康文(右)と水谷豊

 俳優の寺脇康文が23日、自身のインスタグラムを更新し、今年10月スタートのテレビ朝日系連続ドラマ「相棒season21」(水曜・後9時)で第5代・相棒を演じることに喜びのメッセージをつづった。

 寺脇はインスタに「相棒」の2文字をアップし「まず初めに、大好きな『相棒』に出演させていただくこと、そして14年ぶりに、僕の分身『亀山薫』を演じる事が出来る機会をいただけることに感謝の気持ちでいっぱいです」とし「何より役者人生の師匠と言っても過言ではない、水谷豊さん演じる『右京さん』と、また『相棒』として、夢の様な時間を共に出来ることを本当に嬉しく思っております」とつづった。

 さらに「仮面ライダー1号が帰ってきたように、相棒1号も帰って参ります!今、流行りの言葉にすると、『シン亀山薫』でございます!特命係を去って、サルウィンに渡った薫ちゃんが、どうやって戻ってくるのか!皆さん!楽しみに待っていて下さいね!」と呼びかけていた。

 寺脇は「相棒」で初代として放送開始の2000年6月から08年のseason7まで相棒・亀山薫を務めており、約14年ぶりの復帰となる。

 

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