TBS「あさチャン!」最終回で物議の「我武者羅應援團」が「THE TIME,」生出演…安住紳一郎アナ「一緒に仕事したかった」

安住紳一郎アナ
安住紳一郎アナ

 プロ応援団の我武者羅應援團が23日、TBSの安住紳一郎アナウンサーが総合司会を務める同局系「THE TIME,」(月~金曜・午前5時20分)に生出演した。

 安住アナは「安住が行く」と題したコーナーで愛媛・松山市内から出張中継。その中で我武者羅應援團の3人が出演した。

 3人は昨年9月30日に同番組の前番組「あさチャン!」最終回でこの日でテレビ出演を引退するMCの夏目三久アナにエールを送るため、番組のエンディングに登場したが、応援パフォーマンスが予定時間をオーバーし夏目アナの最後のあいさつが短くなりネット上で批判を浴び、動画で謝罪する事態となっていた。

 こうした経緯を受け安住アナは武藤貴宏団長へ「ちょうど、この番組の前の番組『あさチャン!』の最終回の日にスタジオに来てくださいまして、お世話になりました」と明かすと、武藤氏は「その節はすみませんでした」と頭を下げて謝罪した。

 これに安住アナは「いえ、こちらこそ」と頭を下げ「ボタンの掛け違いが少しありまして、時間の配分がなかなか難しくて我武者羅應援團のみなさんにとっても不本意な出方となってしまいましたね。悔しい思いをされたと思います」と伝えると武藤団長は再び「その節はすみませんでした」と頭を下げた。

 安住アナはこの謝罪に「いえいえ、当日、実は私も夏目さんにあいさつするためにスタジオの近くに行っていまして、失意にくれて肩を落として廊下を歩いてくる我武者羅のみなさんを見かけて、いつか仕事を一緒にしたいなと思っていました。今日は本当にありがとうございました」と今回の出演となったことを明かした。

 その上で「ぜひ、今日はその時の忘れ物を持ち帰ってください」とエールを送り「今日は持ち時間2分半から3分でお願いします」と伝えると、安住アナと共に中継に出演した「Itv」の豊福海央アナウンサーを応援。豊福アナは号泣し安住アナも「うれしいね」と感動。そして「我武者羅のみなさん今日は時間ぴったりでした」とたたえていた。

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