川崎まさか…J2東京Vに負けた リーグ戦から先発9人入れ替え 鬼木達監督「悔しさしかない」

スポーツ報知
川崎・鬼木達監督

◆天皇杯▽3回戦 川崎0―1東京V(22日・等々力陸上競技場)

 川崎が無残に散った。J2東京Vを相手にゴールを挙げることができず、シュート14本は全て空砲。ミス絡みの失点が決勝点となった。鬼木達監督(48)は「悔しさしかない」と無念の表情を浮かべた。

 18日のリーグ戦から先発9人を入れ替え、日本代表のDF谷口とDF山根をベンチから外したが、控え組がピリッとせず。パスや判断のミスが散見され、前半39分にバックパスが乱れた流れから先制点を献上。

 後半開始時に3枚替えを敢行。後半途中にはFW家長とFW小林を投入するなど反撃を試みたが、最後まで攻撃の精度を欠いた。指揮官は「気持ちのところで強気にいかないと」と悔しさを押し殺しながら振り返った。これで1次リーグで姿を消したアジア・チャンピオンズリーグに続く早期敗退となり、2タイトル目を失った。(岡島 智哉)

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