「水道橋、真面目にやってるね」ダンカンが愛のエール 浅草、水道橋などで演説 参院選選挙戦スタート

スポーツ報知
浅草で街頭演説を行った水道橋博士氏(左)には、ダンカンが応援に駆け付けた

◆参議院議員通常選挙(7月10日投開票)

 第26回参院選が22日、公示され、7月10日の投開票に向け18日間の選挙戦が始まった。

 れいわ新選組から比例代表で出馬したお笑いコンビ「浅草キッド」の水道橋博士氏(59)が22日、JR高円寺駅前で第一声を上げ、その後は、コンビ名と芸名にちなんで浅草と水道橋で演説を行った。

 選挙戦初日に訪れたのは、師匠のビートたけし(75)や、自身も修業時代を過ごした浅草の劇場・東洋館前。ゆかりの地での演説に「今のコンビ名も、東洋館で7か月住み込み修業をしていた時に付けていただいた。お笑いと両立しながら政治を変えたいという思いで出馬し、ここでマイクを持ちたいという夢がかないました」と語った。

 演説中盤には、たけし軍団の一員でお笑いタレントのダンカン(63)も参戦。「水道橋、真面目にやってるね。この人は、人のため物事を考えすぎて、自分が不幸になってる典型ですから」と愛あるいじりを展開。兄弟子からのエールに水道橋氏は、「投開票の7月10日には、浅草で凱旋(がいせん)を果たしたい」と返した。

 午後5時には、JR水道橋駅前に移動し「水道橋博士イン水道橋です!」と絶叫。東京ドームに足を運ぶ野球ファンらに向けて、消費税廃止などを訴えた。

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