【広島】宇草孔基ダ~ン!劇的サヨナラで虎を開幕9試合連続退治!5カードぶり勝ち越し&連勝も1か月ぶり

延長11回2死、宇草孔基がサヨナラとなるソロ本塁打を放ち生還(カメラ・渡辺 了文)
延長11回2死、宇草孔基がサヨナラとなるソロ本塁打を放ち生還(カメラ・渡辺 了文)
延長11回2死、宇草孔基がサヨナラとなるソロ本塁打を放つ(カメラ・渡辺 了文)
延長11回2死、宇草孔基がサヨナラとなるソロ本塁打を放つ(カメラ・渡辺 了文)

◆JERAセ・リーグ 広島5X―4阪神(22日・マツダ)

 広島が、劇的サヨナラ勝利で開幕からの阪神戦の連勝を「9」に伸ばした。延長10回に1点を勝ち越されながら、坂倉の起死回生の5号ソロで同点に追い付くと、最後は宇草が決めた。延長11回、右中間席に飛び込む今季1号ソロで試合を決めた。

 同カードの9連勝は16年以来で、開幕からの連勝としては88年の10連勝以来。5カードぶりの勝ち越しも決め、5月20~22日に同一カード3連勝した中日戦(マツダ)以来、約1か月ぶりの2連勝となった。

 打線が先発野手全員安打を放ちながら、主導権を握りきれなかった。先発の遠藤淳志投手が5回2失点。二度、同点に追い付かれ、1点を勝ち越した6回から2番手・矢崎にスイッチ。2奪三振を含む3者凡退でバトンを渡したケムナが、佐藤輝に適時打を浴びて再び試合は振り出しに。8回は森浦、9回は守護神・栗林が無失点でつないだ。延長10回には松本が勝ち越しを許しながら、続投でマウンドに上がった延長11回は無失点で切り抜けた。

 サヨナラ勝利は5月7日のDeNA戦以来4度目で、阪神戦では3月29日の対戦以来、今季2度目となった。

延長11回2死、宇草孔基がサヨナラとなるソロ本塁打を放ち生還(カメラ・渡辺 了文)
延長11回2死、宇草孔基がサヨナラとなるソロ本塁打を放つ(カメラ・渡辺 了文)
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