【ロッテ】井口資仁監督、佐々木朗希の6勝目に「真っ直ぐが強かった」「いい調整が出来て投げられた」

スポーツ報知
佐々木朗希(カメラ・泉 貫太)

◆パ・リーグ ロッテ2―1西武(22日・ZOZOマリン)

 ロッテ・佐々木朗希投手が、7回96球、3安打無失点、9奪三振の好投で5月20日のソフトバンク戦以来、自身33日、4試合ぶりとなる6勝目(1敗)を挙げた。

 11日のDeNA戦後に、疲労などを考慮して1度登録抹消され、中10日での登板。井口監督は「前回登板から(感覚が)空きましたけど、前回以上に真っ直ぐが強かったと思いますし、しっかりと抜け球も本当に数球だったので、しっかり自分の中でいい調整が出来て投げられた日だったんじゃないかなと思います」とたたえた。

 フォーク、カーブ、スライダーを交えながらの投球も「球数を極力減らしながら長いイニングと言うことで、真っ直ぐだけだとどうしても球数が多くなってしまうということがあるので、その辺はこの2、3回の登板から変化球を混ぜながら投げられていると思います」と目を細めていた。

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