浦和の一部サポーターが声出し応援…場内アナウンスで注意も止まらず J2群馬に0―1で前半終える

浦和
浦和

◆第102回天皇杯▽3回戦 群馬―浦和(22日・正田スタ)

 前回大会王者の浦和はJ2群馬と対戦し、0―1で前半を折り返した。

 19~20年に浦和を率いた大槻毅前監督が指揮する群馬と対決。前半30分には右CKからDFショルツが右足の強烈なミドルシュートを放ったが、相手GKに阻まれた。

 同35分、敵陣中央でMF関根貴大から大久保智明へのパスがカットされ、群馬がカウンターを発動。自陣の左クロスからペナルティーエリア内で群馬の選手が倒されが、こぼれ球に反応したFW高木彰人に先制ゴールを奪われた。

 また、序盤から浦和の一部サポーターが新型コロナウイルス感染症対策として禁止されている「声を出しての応援」を繰り返した。スタジアムの場内アナウンスで「指笛、チャント、ブーイングなど声を出す行為は禁止されています。スタッフにて声を出す行為が確認されています。指示に従わない場合は退場などの処分に従っていただく場合がございます」と数回呼びかけられたが、前半終了時点では声を出しての応援は収まらなかった。

サッカー

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請