【巨人】原辰徳監督に聞く ウォーカーの守備は「8月くらいにはさらにうまくなっていると思う」

スポーツ報知
9回に登板し無失点に抑えた翁田大勢(左から3人目)らを迎える原辰徳監督(同2人目)(カメラ・関口 俊明)

◆JERAセ・リーグ 巨人5―4DeNA(22日・東京ドーム)

 巨人がシーズン折り返しの72試合目を一発攻勢で制した。DeNAに先制を許したが、岡本和の19号2ラン、吉川の3号ソロなどで得点を重ね、同点の7回にウォーカーが2試合連続の決勝15号ソロを放った。6回以降は救援陣が無失点でつなぎ、“鬼門”の8回は平内が3人でピシャリ。守護神の大勢は22セーブ目を挙げ、12球団単独トップに躍り出た。

 ◆原辰徳監督に聞く

 ―ウォーカーが7回に勝ち越し弾。試合前には志願の特打をしていた。

 「もう、打撃においても守備においてもね。決して守備は上手とは言えないけれど、8月くらいにはさらにうまくなっていると思う。本当に毎日毎日、亀井コーチとよく練習をやっていてね。自分に厳しくできるのは彼の特徴だと思うね」

 ―初回に1点取られたが、打線がすぐに取り返した。

 「(メルセデスが)初回も1点でよく収まったよね。ちょっと安定感という点では、C・Cらしくなかったね」

 ―初回3点は勇気を与えたはず。

 「そこで乗っていかなきゃな、と思いながらね。でも(投手陣は)辛抱強く(初回の)3点を大事に。そして4点、5点という形でね。良かったと思うね」

巨人

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