佐藤友規と小川魁星が「ボクサーズロード」6・29最終選考に  勝者に賞金120万円

 次世代ボクサーを発掘するプロジェクト「ボクサーズロード」は佐藤友規(パンチアウト)と小川魁星(伴流)が最終審査を勝ち抜き、6月29日の「フェニックスバトル89」(東京・後楽園ホール)の第1試合で対戦することが22日、発表された。勝者にはボクサーズロード賞金120万円が贈られる。

 同プロジェクトは、プロボクシングWBA&IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)統一王者・井上尚弥(大橋)や元世界3階級制覇王者・八重樫東(現・大橋ジム・トレーナー)らを送り出した大橋ジムの大橋秀行会長が監修。参加選手はライト級(61・2キロ以下)の8人で、1次選抜では、大橋会長をはじめ、日本&WBOアジアパシフィック・スーパーライト級王者・平岡アンディの父・平岡ジャスティス、元日本スーパーライト級王者・細川バレンタイン、大橋ジムの松本好二、八重樫の4氏トレーナーにより8人の候補生が4人に絞られ、2次選抜でさらに佐藤と小川2選手に絞られた。22歳の佐藤は身長178センチのオーソドックススタイルで、昨年1月にデビュー。戦績は2勝(1KO)1敗。小川は21歳で、身長180センチのサウスポー。

 プロジェクトの模様は映像配信サービス「ひかりTV」で配信されている(全10回)。

 なお、同日のメインカードはWBOアジアパシフィック・スーパーフライ級タイトルマッチで王者・橋詰将義(角海老宝石)が元世界3階級制覇王者で同級1位・田中恒成(畑中)の挑戦を受ける。

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