【動画】高橋由伸さん、リーグ戦再開直前インタ#3 巨人のアダム・ウォーカーは規格外!【コラボ報知】

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 スポーツ報知評論家の高橋由伸さんに、報知プロ野球チャンネルが突撃インタビュー! 巨人打線、セ・リーグ展望に続き、第3回の今回はすっかりジャイアンツの左翼レギュラーに定着したアダム・ウォーカー選手について色々と聞いてきました。

 巨人の今季最も大きな「うれしい誤算」と言っては失礼でしょうか? 米独立リーグで2年連続MVPという、どうにも評価が難しい看板をひっさげ海を渡ってきたウォーカー選手。バリバリのメジャーリーガーだったポランコ選手に比べて、オープン戦では大振りなスイングが目立ち、変化球の多い日本の野球に苦戦しているかに見えました。「アメリカの時の映像や、オープン戦を見たら、ちょっと苦労するかなと思ったけどね。想像と違った。もちろん、いい意味でね」と由伸さん。評論家やファンの大方の予想をいい意味で裏切り、開幕後は本塁打を量産。打率も3割近くをマークするなど安定した活躍を続けています。

 特に交流戦では18試合で5発&11打点と、パ・リーグの好投手相手にも堂々の数字を残しました。チャンネルMCの水井デスクの「一番良くなった点はどこですか?」という質問に「スイングに無駄がなくなった。あと、アメリカでは配球面なんかの指導があまりなかったんじゃないかな。向こうでは素質だけでやっていたのでは」と由伸さんは回答。日本流の指導を素直に受け入れ、努力を積み重ねた結果が、今の好成績につながっていると分析しました。

 他にも、よく話題になるウォーカー選手の外野守備について、由伸さんの見立ては? 他にも気になる分析がズラリ。詳しくはぜひ動画をご覧ください。チャンネル登録もよろしくお願いします。

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