【大沼S】北海道初参戦ブラックアーメット 単走で軽快仕上がり 陣営「今が一番充実」

スポーツ報知
オープン入り後初勝利を狙うブラックアーメット

◆大沼ステークス(3歳上オープン・リステッド、6月26日、函館・ダート1700メートル)追い切り=6月22日、函館競馬場

 ブラックアーメット(牡4歳、栗東・角田晃一厩舎、父ブラックタイド)が迫力満点の仕上がりだ。藤岡佑介騎手が騎乗し、Wコースで単走。栗東でじっくり乗り込んで函館に入っているため、この日は馬なりのまま軽快な動き。藤岡佑騎手も「オープンに上がって遜色のない競馬をしていますし、1700メートルは折り合い面を含めて乗りやすいですね」とやれる手応えを感じている。

 定野航希助手は「向こう(栗東)でも乗り込んでいて、状態は申し分ない。このクラスなら能力は上の方。特に不安定もないし、折り合い一つ。今が一番充実している」と話す。デビューから16戦で掲示板を外したのはわずかに3度。オープン入り後もますます充実度を増すブラックタイド産駒が初の北海道でのレースで勝利をつかむ。

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