【POG】名牝ラッキーライラックの全弟シリンガバルガリス 7・10小倉でデビュー  

スポーツ報知

 19、20年エリザベス女王杯連覇などG1を4勝したラッキーライラックの全弟、シリンガバルガリス(牡2歳、栗東・松永幹夫厩舎、父オルフェーヴル)が7月10日に小倉(芝1800メートル)でデビューすることが22日、決まった。

 同馬は坂路で1ハロン15秒程度の調教を入念に積み、この日はCWコースで6ハロン87秒1ー12秒0の初時計をマーク。期待の良血馬が初陣に向けて順調に調整されている。なお馬名は、ライラックの学名。

 松永幹調教師は「徐々によくなっていますし、素質を感じています。顔の小さなところなどラッキーライラックに似ていますし、デビューに向けて調整していきます」と、ひと追いごとに良化する良血馬に笑顔を見せていた。

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