【帝王賞】砂王テーオーケインズが80秒6の好時計をマーク 高柳大調教師「気持ちと体が臨戦態勢に」

スポーツ報知
テーオーケインズ

 サウジアラビア遠征からの帰国初戦、平安Sを快勝したテーオーケインズ(牡5歳、栗東・高柳大輔厩舎、父シニスターミニスター)が22日、帝王賞・交流G1(6月29日、大井・ダート2000メートル)に向けての追い切りを行った。

 松山弘平騎手を背に栗東・CWコースに入って単走。馬なりでペースを上げ、ラストは強めに追って6ハロン80秒6―11秒8の好時計をマークした。ダート界の上半期を締めくくる大一番に向け、王者のプライドを守れる仕上げはできたか。

 高柳大調教師は「しっかり負荷をかけて、気持ちと体を臨戦態勢にしようとする調教でした。松山騎手も“緩さはあるが、これなら”と言ってくれましたし、出走する方向で考えています」と話した。

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