【注目馬動向】ホウオウアマゾン 交流G1、南部杯で復帰予定 矢作調教師「ダートに使いたいと思っていた」

スポーツ報知
ホウオウアマゾン

 安田記念12着後は放牧に出ているホウオウアマゾン(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、父キングカメハメハ)は、南部杯・交流G1(10月10日、盛岡・ダート1600メートル)での復帰を視野に入れている。

 マーメイドS5着のステイブルアスク(牝4歳、父オルフェーヴル)はブリーダーズゴールドC・交流G3(8月11日、門別・ダート2000メートル)にエントリー。同13着のラヴユーライヴ(牝5歳、父ディープインパクト)はクイーンS・G3(7月30日、札幌・芝1800メートル)に向かう。

 昨年の宝塚記念2着後は爪の不安のため休養しているユニコーンライオン(牡6歳、父ノーネイネヴァー)はプロキオンS・G3(7月10日、小倉・ダート1700メートル)で戦列に復帰。

 弥彦S1着のタイセイモンストル(牡5歳、父ルーラーシップ)と鳴尾記念5着のキングオブドラゴン(牡5歳、父ハーツクライ)は、そろって函館記念・G3(7月17日、函館・芝2000メートル)へ。米子S12着のミッキーブリランテ(牡6歳、父ディープブリランテ)は関屋記念・G3(8月14日、新潟・芝1600メートル)か朱鷺S(8月28日、新潟・芝1400メートル)のいずれかへ。

 ホウオウアマゾンに関して矢作調教師は「以前からダートに使いたいと思っていました。馬体、走りを見てもダートへの適性はあると思うので」と話した。

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×