【DeNA】神里和毅、2戦連続の殊勲打 満塁から勝ち越し2点タイムリー

スポーツ報知
8回2死満塁、勝ち越しの左前2点打を放つ神里和毅(カメラ・関口 俊明)

◆JERAセ・リーグ 巨人―DeNA(21日・東京D)

 DeNAの神里和毅外野手(28)が、また殊勲打を打った。

 1―1同点の8回2死満塁。前の回に代走から守備についていた神里がこの日初打席に立った。

 カウント1ボール2ストライクから、ビエイラの外角160キロ直球をライナーで左前に運び、勝ち越しの2点適時打。総立ちの三塁ベンチに向かって一塁塁上でガッツポーズをみせた。

 神里は19日の阪神戦(甲子園)も途中出場し、同点の8回1死一、二塁から勝ち越しの2点適時三塁打。これで2試合連続で試合の終盤に殊勲打となった。

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