【巨人】戸郷が7回1失点の好投もウォーカーの14号ソロのみで連勝ならず

スポーツ報知
8回2死一、二塁、マウンドを降りるビエイラ(カメラ・中島 傑)

◆巨人1―3DeNA(21日・東京ドーム)

 同点の8回からリリーフした3番手のビエイラが3四球と安打で2点を奪われ試合を決められた。4回と6回の満塁のチャンスに得点できず、7回までソトの本塁打の1点のみ、8奪三振の戸郷の好投を生かせなかった。

 リーグトップタイの8勝目を狙って戸郷が先発。両チーム無得点で迎えた5回、1死からフォークボールをソトに左翼スタンドに5号アーチを運ばれ、DeNAに先制点を許した。

 追う巨人は6回、先頭のウォーカーが左越えの14号本塁打を放ち同点。さらに1死から岡本和、坂本の連続安打、DeNAの2番手・田中健から増田陸が四球を選び2死満塁としたが、大城が遊飛に倒れ勝ち越しはならなかった。

 同点の8回から2番手としてビエイラがマウンドに。1死から蝦名に四球、2死から宮崎、桑原に連続四球で満塁とし、途中出場の神里に左翼線を破る2点タイムリーを打たれ再びリードを許した。

 巨人は8回2死からポランコが右翼線二塁打で得点圏に進んだがけん制で刺され、チャンスをつぶした。

 

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