G1で復帰のKENTA、早くも同組の後藤洋央紀を挑発「もしかして邪羅蛇羅棒ちゃんの黒衣の方ですか?」

スポーツ報知
KENTA

 1月5日の新日本プロレス東京ドーム大会の棚橋弘至とのIWGP USヘビー級戦で5メートルの巨大ラダー(脚立)から落下し、全治未定の大ケガを負ったものの5か月に及ぶリハビリの末、回復。7月16日の北海道・北海きたえーる大会で開幕する真夏の最強シングル決定戦「G1クライマックス32」でリング復帰するKENTAが21日までに自身のツイッターを更新。ブロック戦で同じC組に入った後藤洋央紀を挑発した。

 この日、後藤が自身のツイッターに自らが武器とする錫杖・邪羅蛇羅棒の写真とともに強豪が並んだCブロックの写真を貼り付けると、即座に反応したKENTA。「もしかして邪羅蛇羅棒ちゃんの黒衣の方ですか?」と後藤をあくまで錫杖の脇役扱いにして見せた。

 KENTAは過去にも後藤の盟友・YOSHI―HASHIの入場時に持つ如意棒を「棒ちゃん」と名付け争奪戦を展開。YOSHI―HASHIを「棒ちゃんの横にいる人」「棒の付き人」などと、からかってきた。

 KENTAは5月6日、「KENTA、今日医者から試合の復帰許可出たってよ」と医師からリング復帰へのGOサインが出たことを明かし、本格復帰が秒読みに。今月3日の東京・日本武道館大会では5か月ぶりに新日の会場に登場。セミファイナルで行われたジェイ・ホワイト率いる「バレットクラブ」(BC)軍とオカダ・カズチカら「CHAOS」軍の8人タッグマッチでBC軍のセコンドにつき、観衆を驚かせた。

 22年ぶりに4つのブロックに分かれ、各組1位の4選手が決勝トーナメントに進む今年のG1では、07、15、18年優勝の棚橋弘至、13、17年優勝の内藤哲也、今年のニュージャパンカップ優勝のザック・セイバーJr.、「ハウス・オブ・トーチャー」のリーダー・EVILらと同居する最激戦ブロックに入っている。

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