飯伏幸太、天心VS武尊戦を100万円のVIP席で観戦「これこそ最高のリアルエンターテイメント!」

スポーツ報知
飯伏幸太

 昨年10月の「G1クライマックス」優勝決定戦で負った大ケガのため、リハビリ中の新日本プロレスの飯伏幸太が21日、自身のツイッターを更新。19日に東京ドームで行われた「THE MATCH2022」のキックボクシングの「神童」那須川天心=TARGET/Cygames=と立ち技格闘技団体K―1の3階級王者・武尊(たける)=K―1 GYM SAGAMI―ONO KREST=の“世紀の一戦”を現地で生観戦。大きな刺激を受けたことを明かした。

 この日、100万円のVIP席のチケットを持つ自身の写真を貼り付けた飯伏。「終わりは始まり」、「新しいプロレス格闘技の始まり」、「2人とも素晴らしかった」、「出る側だったから見る側の視点が分かった」、「見やすすぎ」の複数のハッシュタグのもと、「THE MATCH これ以上のキックイベントはないですね。これこそ最高のプロレス。これこそ最高のリアルエンターテイメント!」(原文のまま)と絶賛。天心と武尊の今後について「これで1回区切りついたかな。ということは」と続けた。

 飯伏は3連覇を狙った昨年10月の「G1クライマックス31」優勝決定戦のオカダ・カズチカ戦でコーナートップからの大技・フェニックス・スプラッシュを仕掛けたもののかわされ、肩と顔面をリングに強打。無念のレフェリーストップ負けを喫した。右肩関節前方脱臼骨折及び関節唇損の重傷と診断され、リハビリを続けている。

 今年に入って他団体への無断参加とその後の自身のツイッターでの団体への批判、暴露発言により選手契約違反を理由とした3か月の減棒10%の処分を受けた。7月16日開幕の「G1クライマックス32」出場選手の中には名前がなく、欠場となっている。

格闘技

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×