【宝塚記念】ディープボンド 距離短縮に不安なし 大久保調教師「2200~2500メートルが一番合っている」

スポーツ報知
ディープボンド

◆第63回宝塚記念・G1(6月26日、阪神・芝2200メートル)=6月21日、栗東トレセン

 悲願のG1制覇を目指すディープボンド(牡5歳、栗東・大久保龍志厩舎、父キズナ)は、坂路に入ってキャンターを軽く1本。6月22日の追い切りに備えて軽く汗を流した。

 適度に気合いの乗った動きを見届けた大久保調教師は「いい状態だと思います。前走もいいと思っていましたが、それとそん色のない感触ですね」と申し分のない仕上がりに手応え十分だった。

 また、2200メートルの距離に関しても「まじめに走るので3200メートルでも走ってくれますが、有馬記念の走りなどを見ても、この馬に一番合っているのは2200から2500メートルなのかな、と思っています」と話し、上半期を締めくくるグランプリで、今度こそ栄冠をつかむつもりだ。

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