【中日】プロ初スタメンの三好大倫が初安打「ガチガチに緊張。ようやくスタートラインにつけた」

6回にプロ初安打を放った三好大倫(カメラ・今成 良輔)
6回にプロ初安打を放った三好大倫(カメラ・今成 良輔)

◆JERAセ・リーグ 中日3―5巨人(19日・バンテリンドーム)  

 中日・三好大倫外野手がうれしいプロ初安打を放った。

 3点ビハインドの6回先頭。カウント1―1から巨人・シューメーカーの130キロの変化球を振り抜いた。打球は快音を残し、右翼フェンスを直撃する二塁打。好機を演出した三好は「スタメンを聞いてガチガチに緊張しました。最初の打席も緊張した。ようやくスタートラインにつけた。これからどんどん打っていきたい」と意気込んだ。

 JFE西日本から20年ドラフト6位で入団。強肩強打が売りの背番号30が大島以外混戦の外野手争いに名乗りをあげた。

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