古性優作が今年2度目のG1制覇

スポーツ報知
古性優作

 岸和田競輪場で行われた「第73回高松宮記念杯」決勝は最終日の19日、東西それぞれの準決勝を勝ち上がった9選手によって第12Rで争われた。

 単騎で大一番に挑んだ地元の古性優作(31)=大阪・100期=が、最終バック中団からまくって快勝。2月の取手「読売新聞社杯 全日本選抜」に続いて今年2度目のG1制覇を果たした。古性を追いかけた山田庸平が2着、山田―荒井崇博の後ろから直線で伸びた園田匠が3着に入った。

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