【広島】マクブルーム、23戦ぶりの一発「自分を信じて強いスイングを」本塁打を放てば5戦5勝

スポーツ報知
1回1死一塁、左越え7号ソロ本塁打放ったマクブルーム。捕手・内山壮真   (カメラ・頓所美代子)

◆JERAセ・リーグ ヤクルト―広島(19日・神宮)

 広島のライアン・マクブルーム内野手が、初回に貴重な追加点を奪う7号ソロを放った。

 菊池涼の適時打で1点を先取した直後の打席で、石川の直球を左翼席に運んだ。「キクの良い流れに乗ってアグレッシブにいきました。自分を信じて強いスイングが出来ました」と納得の一発となった。

 交流戦は18試合で打率2割6厘、0本塁打、5打点に終わった4番。本塁打は5月20日の中日戦(マツダ)でグランドスラムを放って以来23試合ぶりだった。打点も2日の日本ハム戦(マツダ)で押し出し四球を選んで以来12試合ぶり。今季、この試合前までアーチを放った5試合すべてでチームは勝利を収めている。

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