【日曜の注目新馬19日東京6R】父譲りパワフルボディー・ナリノビスケッツ、福永騎手が巧みにさばいて勝機

スポーツ報知
 

★ナリノビスケッツ(牝、父マインドユアビスケッツ、母レッツサッチャー、美浦・加藤征弘厩舎)

 父は強烈な追い込みで17、18年のドバイゴールデンシャヒーンを連覇したデピュティミニスター系の新種牡馬マインドユアビスケッツ。初年度は今夏デビューし、2着2回、3着1回(~18日)と勝ち切れてはいないが、スピード、仕上がり度で、コンスタントに上位に絡んでくる。

 5月18日に外厩・山元TCから移動して美浦のウッドチップを主力に時計5本。栗毛のパワフルボディーで勝ち気なタイプ。1番枠スタートから福永騎手が巧みにさばいて勝機をうかがう。

【先週の新馬勝ち上がり外厩(放牧牧場)一覧】

ロッソランパンテ ◇11日東京5R芝1400(西山牧場阿見分場)

マラキナイア   ◇11日中京5R芝1600(山元トレセン)

ニーナブランド  ◇11日函館5R芝1000(阿見トレセン)

オンザブロッサム ◇12日東京5R芝1800(山元トレセン)

プロトポロス   ◇12日中京5R芝1200(ノーザンファームしがらき)

クリダーム    ◇12日函館5R芝1200(吉澤ステーブルWEST)

【2021年の外厩別2歳新馬戦勝ち上がり=かっこ内は連対率】

1  ノーザンファームしがらき   37勝(31・2%)

2  ノーザンファーム天栄     36勝(32・1%)

3  山元トレーニングセンター   20勝(19・5%)

4  チャンピオンヒルズ      17勝(19・2%)

5  吉澤ステーブルWEST    14勝(21・4%)

6  大山ヒルズ          12勝(26・3%)

7  吉澤ステーブルEAST    11勝(25・4%)

8  グリーンウッド・トレーニング  9勝(17・2%)

9  宇治田原優駿ステーブル     8勝(13・1%)

10 阿見トレーニングセンター    6勝(10・2%)

※競馬サイト「馬トク」からのデータ

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