【競輪】古性「近畿代表として頑張りたい」地元Vへ…岸和田G1高松宮記念杯最終日12R決勝

スポーツ報知
単騎でも縦横無尽な立ち回りで地元Vを狙う古性優作

◆第73回高松宮記念杯・G1 最終日(19日、大阪・岸和田)

 激戦の東西準決勝を勝ち抜いた9選手によって決勝が19日、第12R(16時30分)で行われる。地元から唯一の進出となった①古性優作が、単騎の不利をはね返し総力戦でV奪取を狙う。⑥小松崎大地―③佐藤慎太郎―④成田和也の福島ラインや、⑦山田庸平を先頭に挑む九州勢もチャンス十分だ。

 古性が気迫を前面に押し出してV奪取を狙う。準決勝では先輩の岡崎智の先行をギリギリまでかばって抜け出したが、アクシデントもありライン決着とはならず。単騎の戦いになったが「地元でGIの決勝に乗ったことがなかった。近畿の代表として頑張りたい」と力を込める。先行タイプは小松崎だけで、準決勝同様の積極駆けが濃厚。古性はまず山田、⑨郡司を制して福島ラインの4番手を確保し、後方からの仕掛けに合わせて出る。相手は小松崎の番手・佐藤で1⇔3が本線。

 「日本選手権」に続いて決勝入りを決めた⑤荒井も好調。準決勝は目標の山田英が落車したが、直線で一気に伸びて古性に詰め寄った。九州へ1⇒5、1⇒7も。郡司は諸橋との即席連係。自分のタイミングで踏んで一撃あるか。

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