【函館5R・2歳新馬】ゴキゲンサンが充実の仕上がりを見せ完勝 次戦は函館2歳Sへ

スポーツ報知
新馬勝ちしたリアルインパクト産駒のゴキゲンサン(左)

 6月18日の函館5R・2歳新馬(芝1200メートル=10頭立て)は2番人気のゴキゲンサン(牝2歳、美浦・伊藤大士厩舎、父リアルインパクト)が3番手から最後の直線で抜け出して初戦を制した。勝ちタイムは1分10秒3(良)。

 4角で外を回すとやや進んでからエンジンがかかった。残り200メートルを切ったあたりから先頭に立つと、一度は気を抜くような場面もあったが、後ろからの気配を感じて、もうひと伸びし、そのまま勝ちきった。「抜けてふわっとしているところはあったけど、2着の馬が来たぶん反応してくれました。初戦としては非常にいい内容で勝ってくれました」と藤岡佑介騎手も好感触だった。

 見守った伊藤大調教師も「いい競馬でした。それでもまだ馬の持っているパフォーマンスを考えれば完成途上です」と話した。今後は状態を見て、同じコンビで函館2歳S・G3(7月16日、函館・芝1200メートル)に向かう予定だ。

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