【競輪】松浦が3番手も急襲か…岸和田G1高松宮記念杯3日目

スポーツ報知
西準決勝は松浦の伸びに注目

◆第73回高松宮記念杯・G1 3日日(18日、大阪・岸和田)

 3日目は東西の準決勝4個レースをメインに行われる。東日本の9Rは関東が割れて、3車結束する南関勢に期待。好展開を生かす郡司浩平の勝機とみる。11Rは志願の前回りとなった宿口陽一を目標に、平原康多が抜け出す流れ。西日本の10Rは石原颯―原田研太朗の3番手から、松浦悠士が伸びて首位へ。12Rは「白虎賞」と同じ並びで挑む地元大阪勢が中心で、古性優作の連勝チャンスだ。

 【10R西準決勝】①松浦が決め脚を発揮する。徹底先行の④石原に⑥原田が続き、松浦は3番手。他派の反撃に合わせて原田が踏み込み、最後は松浦が伸びる1⇔6。動きいい⑦三谷や、③嘉永に乗る⑨山田も圏内。1⇒7、1⇒9。

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