【板前直伝 お魚夢レシピ】イサキの松笠揚げ 皮パリパリの身ふっくら

スポーツ報知
イサキの松笠揚げ

 イサキは刺身はもちろん、煮付け、焼き、どんな料理にも合う、あっさりした白身魚です。

うろこは細かいので揚げればそのまま、塩をたっぷりつけて焼けば皮はぱりぱりとはがれ、うろこも香ばしくいただけます。お試し下さい。

今回はイサキの松笠揚げです。たくさん釣れるイサキ、おかず、おつまみのレパートリーに加え、是非お試し下さい。

【作り方】

①イサキは頭と内臓を取り除く。うろこはそのままで

②3枚におろし、腹骨を中骨を取り、片身を半分に分ける。

③180度の油で5~6分素揚げする。

④器に盛りつけ、お好みでレモン、塩を添えてできあがり。

◆内田孝弘(うちだ・たかひろ) 新潟県長岡市出身。47歳。ホテルニューオータニ長岡の「日本料理・胡蝶」で8年間修業を積み、東京へ。昭和の雰囲気の漂う居酒屋「夢や」の板前として、自然の味にこだわりながら腕を振るっている。和食に欠かせない魚の目利きはもちろん、日本酒にも造詣が深い。

◆夢や品川店(☎・3474・2560)。JR品川駅港南口徒歩2分

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