【競輪】虎視眈々なにわ魂の結束で古性が必勝態勢…岸和田G1高松宮記念杯2日目12R

地元ライン3車で戦う古性優作
地元ライン3車で戦う古性優作

◆第73回高松宮記念杯・G1 2日日(17日、大阪・岸和田)

 2日目は東西の優秀戦をメインに行われる。東11R「青龍賞」は関東別線。宿口陽一―諸橋愛を連れて自力勝負に出る平原康多が底力を発揮するとみるが、渡辺雄太目標の郡司浩平も侮れない。西12R「白虎賞」は地元・大阪3車が結束し、岡崎智哉の積極駆けに乗る古性優作の勝機。原田研太朗―松浦悠士や、谷口遼平後位から踏み込む浅井康太もチャンス十分だ。

 【12R・白虎賞】①古性を軸に地元・大阪勢が3車結束。③三谷―⑦東口とは別線になったが、先頭を任された⑧岡崎は初日の動きが抜群。同県の先輩・②浅井を連れた⑥谷口の強引駆けもあるが、岡崎は早めの反撃で古性を引き出す流れ。番手から踏み込む古性に⑤神田がしっかり続いて1⇔5。⑨松浦は目標の④原田が後手に回っても、力で古性に迫る。1⇔9、1⇔2も。

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