【巨人】先発・赤星優志は8回6安打2失点の好投 イースタン・リーグのヤクルト戦

スポーツ報知
赤星優志

◆イースタン・リーグ ヤクルト2―3巨人(16日・戸田)

 巨人のドラフト3位・赤星優志投手が16日、イースタン・リーグのヤクルト戦で先発し、8回105球を投げ、6安打2失点だった。

 初回、1番・荒木を145キロ直球で二ゴロ。2番・嶋を115キロカーブで中飛。3番・太田を135キロフォークで空振り三振に抑え、3者凡退。2回も打たせて取る投球で打者3人で片付けた。

 3回は、2死から9番・並木に死球を与え、初めて走者を背負うも、1番・荒木の打席で捕手・萩原が盗塁刺。4回も1番・荒木から空振り三振を奪うなど3人で料理。安定した投球を披露した。

 5回には1死から5番・松本友にこの日初安打となる左翼への安打を浴びるも、落ち着いた投球で無失点に抑えた。6回は、この回の先頭・武岡に中前安打を許すも、続く並木を遊ゴロ併殺打。1番・荒木は遊ゴロに打ち取り、結果3人で片付けた。

 しかし3―0で迎えた7回に2死から4番・内川に116キロカーブを捉えられ、左中間へソロを浴びた。8回も続投。1死二、三塁から1番・荒木の二ゴロ間に三塁走者が生還。2点を失ったが、試合を作った。

 赤星は9日の西武戦(ベルーナD)で当初先発予定の菅野が38度程度の発熱症状などの体調不良を訴えたことで、「特例2022」を適用して代替指名選手として登録。緊急登板ながら5回93球を投げて、2安打1失点(自責0)でプロ3勝目を挙げていた。

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