【中日】京田陽太が1軍合流「戦う顔をしていなかったら言って下さい!」 17日巨人戦から出場濃厚

スポーツ報知
1軍に合流した中日・京田と三好

 中日・京田陽太内野手が16日、バンテリンドームでの1軍の全体練習に合流した。17日の巨人戦(バンテリンD)から出場選手登録される見込み。練習前の円陣では「今日からよろしくお願いします。戦う顔をしていなかったら皆さん言って下さい! 頑張ります」と決意を語った。

 京田は今季、打率1割5分7厘、2本塁打、7打点と打撃不振に苦しんだ。さらに5月4日のDeNA戦(横浜)で攻守に精彩を欠き、途中交代。立浪監督から「戦う顔をしていない」と指摘され、試合中に名古屋に強制送還されていた。

 その後、右内転筋の張りを訴え離脱。6月7日の2軍・広島戦(ナゴヤ)で約1か月ぶりの実戦復帰を果たし、前日(15日)のウエスタン・ソフトバンク戦(タマ筑後)では2安打をマークするなど、2試合連続のマルチヒットと状態を上げてきた。

 京田の離脱後、三ツ俣、高橋周、溝脇らが遊撃を守ったが、スタメンに定着することはできなかった。ショートに再挑戦していた根尾も投手に転向することが正式に決定。チームは交流戦を6連敗で終え、借金8の最下位に沈んでいる。選手会長の復帰に伴うセンターラインの強化で、巻き返しを図りたいところだ。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×