【競輪】平原が別線封じて東の地車に乗る!…きょう16日から岸和田G1高松宮記念杯

昨年は怪我で不出場だった平原が2年分の思いをぶつける
昨年は怪我で不出場だった平原が2年分の思いをぶつける

◆第73回高松宮記念杯・G1 初日(16日、大阪・岸和田)

 優勝賞金3520万円(副賞含む)と「KEIRINグランプリ2022」(12月30日・平塚競輪場)の出場権をかけて、東西対抗形式の伝統の一戦が開幕。初日のメインは11、12Rの特選。東11Rは関東4車が結束し、番手の平原康多が好展開を生かすとみるが、深谷知広―郡司浩平―和田健太郎の南関ラインも強敵。西12RはGP覇者の古性優作が地元で必勝態勢。太田竜馬を先頭に松浦悠士―清水裕友が続く中四国勢も互角の争いだ。

 【11R・東特選】関東4車は吉田―平原―宿口―諸橋で結束。平原は前走、2日間自力で戦って結果はひと息だったが、ここに向けて仕上げてきた。目標の吉田は近況、ラインで決める競走を重点に置いており、深谷、新田が相手でも積極的に仕掛けていきそう。平原が別線の反撃を食い止めて抜け出す。73、75。深谷が強引に主導権なら郡司の逆転で29。

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