【オートレース】森且行が復帰へ向けて練習「やっぱり骨盤が痛い」…復帰時期は「年明けになるのかなあ」

スポーツ報知
森且行

 オートレーサーの森且行(48)=川口・25期=が13日、地元の川口オートレース場のコースで、復帰へ向け練習を行った。

 前日の12日に、昨年1月24日、飯塚オート11Rで負った落車事故以来初めての練習を行った森。この日は川口での開催があるなか、1レース開始前の朝練習、8レースの発売中、そして全レース終了後の夕方練習に登場。じっくりと感触を確かめるように、愛車とともにコース周回を重ねた。

 「やっぱり骨盤が痛いよね。無理をして足を出している感じだし、本当に疲れるね。でも、雨が降ると練習ができなくなるし、コースに行ける時は続けて練習していきたい。あとは、この後、先生とリハビリメニューの相談をして、復帰を目指していきたいです。年明けになるのかなあ」と練習を再開した感想を語った。

 森と同じ25期生で今開催に出場中の有吉辰也(46)=飯塚=は、自身も13年9月に落車。骨盤を負傷し、長らく患部の完治とスランプに苦しんだ経験を持つ。盟友が往年の感覚を取り戻そうと懸命に練習に取り組む姿を見守りながら「やっぱり、変わらず乗り方がきれいですよね。まだ足を出す時につらそうだけれど、これから少しずつ良くなってくるといいなと思っています」と変わらぬ美しいフォームに感心していた。

 それを伝え聞いた森は「フォームがきれい? いやいや、本当に足を出す時に無理をしているんだ。でも、だいぶ慣れてきたし、練習が終わった後はトレーニングを頑張るよ。本当に疲れちゃうなあ」。練習着とつなぎを脱ぐと、今度はシャツに着替えて体を鍛える用意に入っていた。14日以降も同様メニューの練習走行とトレーニングを継続していくという。

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