三浦龍司 東京五輪7位入賞から、世陸でさらなる飛躍へ「万全の状態で戦う」

スポーツ報知
オレゴン世界陸上に内定した(左から)橋岡、泉谷、広中、田中、三浦、黒川、村竹ラシッド

 オレゴン世界陸上(7月、米国)の代表選考会を兼ねた日本選手権は、12日に閉幕した。13日は大阪市内で代表会見が行われ、男子3000メートル障害の三浦龍司(順大)は「この1年世界陸上で戦うことを目標にしてきた。やっとスタートラインに立てたなという気持ちです」と内定の喜びを語った。

 三浦は昨夏の東京五輪、同種目日本人初の7位入賞を果たし「東京五輪は初めての国際大会で興奮やワクワク、空気感、緊張感を一つ一つ味わいながら楽しめていた」と振り返る。2回目の世界の舞台は、約1か月後に迫る。「自分なりにしっかり仕上げて万全の状態で戦っていければ。周りの雰囲気や選手に惑わされることなく、積極的に自分らしいレースをして行きたい」とやる気をみなぎらせた。

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