岡田久美子「多くの方が待ち望んでいた」…上尾シティハーフマラソン3年ぶり開催

スポーツ報知

 上尾シティハーフマラソン(11月19、20日)の記者発表会が13日、埼玉・上尾市役所で行われた。新型コロナウイルスの影響で2年続けて中止となっていた日本陸上競技連盟(JAAF)、ワールドアスレティックス(WA)公認の同大会は、3年ぶりに開催される。

 大会会長の畠山稔市長は「35回の記念大会として、華々しく開催する予定。幅広い年代の方に楽しんでいただきたい」と語り、「箱根駅伝常連校から多くの招待選手が出場する本大会は、箱根駅伝前哨戦とも言われている。箱根駅伝の走りを間近で体感してほしい」とアピールした。

 同市のPR大使で競歩女子で2大会連続五輪代表の岡田久美子(富士通)は、スタート地点で選手の見送りなどを担当する予定。「多くの方がこの大会を待ち望んでいたと思う。無理なく楽しく元気に笑顔でゴールしてほしい」と参加を呼びかけた。

 15日にエントリーがスタートする。大会まで5か月ある。今からハーフマラソンの練習を始めても間に合うかと問われると「余裕ですね。一夏超えられますから」と市民ランナーにエール。「とても走りやすいコースだと聞いている。市長、競歩もぜひ将来的に大会をお願いします!」とリクエストも忘れなかった。

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