【高校野球】聖光学院が東北に4―3で逆転勝ちし、18年大会以来4度目の優勝…春季東北大会

スポーツ報知
7回、勝ち越しのホームを踏みガッツポーズを見せた聖光学院・三好

◆春季東北大会▽決勝 聖光学院4―3東北(13日、福島・県営あづま球場)

  県営あづま球場で決勝が行われ、聖光学院(福島)が東北(宮城)に4―3で逆転勝ち。18年大会以来4度目の優勝を果たした。

 両チーム無得点で迎えた3回2死二塁、東北の主将・柴田昌吾外野手(3年)が中前へ適時打を放ち先制。東北は1点リードで迎えた5回2死満塁、背番号「1」を背負う伊藤千浩投手(3年)が左翼線へ2点適時二塁打を放ち、リードを3点に広げた。

 伊藤は5回2死三塁の場面で3番手でマウンドへ。聖光学院の4番打者・三好元気外野手(2年)を141キロ直球で空振り三振に仕留めてピンチを脱した。

 3点を追う聖光学院は7回、4連打を含む打者一巡の猛攻で4点を奪取。好投手・伊藤を攻略し、逆転勝ち。18年大会以来4度目の優勝を飾った。

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