【オートレース】森且行が練習走行再開…2021年1月に骨盤骨折の大けが「1走目としてはまずまず」

スポーツ報知
森且行

 2021年1月24日、飯塚オートレース場でのレース中に落車し、骨盤を骨折するなど大けがを負い、戦列を離れていたオートレーサーの森且行(48)=川口・25期=が12日、川口オート場で事故以来初、504日ぶりとなる練習走行を行った。

 5度の手術とリハビリを続けて、ようやく“職場”であるオーバルコースへと帰ってきた森は、午後12時30分から練習を開始。久しぶりの感触を確かめながら、一周500メートルのコースを約10周走行した。「左足がきついです。右の方かなと思っていましたが、左足が上がらない。たぶん、骨盤(の影響)なんだろうね。景色を見る余裕はなかった。でも、(アクセルを)全開できたし、1走目としてはまずまずです。とりあえず、来年1月の地元復帰を目指します」と話していた。

ギャンブル

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×