【巨人】井納翔一、打球直撃で負傷降板も桑田コーチ「骨ではなかったので大丈夫」

8回1死満塁、浅村栄斗の打球が右足に直撃した井納 翔一(カメラ・中島 傑)
8回1死満塁、浅村栄斗の打球が右足に直撃した井納 翔一(カメラ・中島 傑)

◆日本生命セ・パ交流戦2022 楽天8―1巨人(11日・楽天生命パーク)

 巨人の井納翔一投手が負傷降板した。6点を追う8回に4番手で登板。1死満塁のピンチを招くと、浅村に痛烈なライナーが右すねの外側を直撃する適時内野安打を浴びた。右腕はマウンドに倒れ込み、ベンチからはトレーナーが駆けつけるなど場内は騒然。その後、自力でベンチ裏へと下がったが、そのまま降板となった。

 病院に向かう予定はなく、試合後、桑田投手チーフコーチは「幸いにも骨ではなかったので大丈夫だと。その点は安心しましたね」と説明した。

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