続々良血馬(栗東)

スポーツ報知

 こんにちは、山本です。今週も遅めの木曜からとなり、週末まで3日連続と短いですが、パッチパチといきますか♪

 さて、一昨日のこと。ボクシングの井上尚弥選手、本当にすごかった。今さら、ワタクシがそのすごさをグダグダと語ることはないんですが(こういう強さって、本当に百聞は一見に如かず、ですので)、前に何度か書いているけど、野球の大谷選手しかり、同じ時期に日本人からこんな選手が出てきたことの幸せを噛みしめております。

 今回ねぇ、初めて入っちゃったんですよ、アマゾンプライムってヤツに。もちろん、このドネア戦を見ることが一番の目的だったんですけど、一度入ってみると、色々なコンテンツに目移りしますねぇ、予想通りではあるんですが。選び放題、見放題ってのは怖いモノです。今週は仕事など忙しかったこともあり、そんなに手をつけていないんですが、アマゾン生活に浸かりきってしまうのではないか。今から少々、不安になっている今日この頃です、ハイ。

 ということで、週末は競馬に没頭すると心に誓いつつ、そろそろ本題へ。今日も栗東でのナマ情報を中心にお伝えしましょう。

 まずは松永幹厩舎。良血2頭のデビュー戦が決まっています。まずは本日のネットでも更新されていましたが、母に天皇賞馬を持つ【カウピリ(牝、父Frosted、母ヘヴンリーロマンス)】が阪神最終日、宝塚記念の日の芝1800メートルでデビューします。「ヘヴンリーの子にしては少し小柄で、430キロ台ぐらいです。動きは水準ぐらい。レースはまだ先ですからね。まずはこの条件で適性を見たい」と松永幹調教師は話していました。このお母さんにとっては、2年ぶりの子供。さて、どんなタイプに育っていきますか。

 続いては全姉にラッキーライラックを持つ【シリンガバルガリス(牡、父オルフェーヴル、母ライラックスアンドレース)】です。こちらは7月10日の小倉芝1800メートルでのデビューを予定しています。まだ、今週栗東に帰ってきたばかりで、動きのことはそんなに話していないんですが、「体はある方だし、何よりこの時期に使えるというのがいいね」とトレーナー。そう、姉のライラックも新潟とはいえ、2歳夏のデビューでしたもんね。しかし、この馬は名前を覚えるのが難しい…。

 あと、まだゲート練習中なのですが、【マヴォロンテ(牝、父ロードカナロア、母スターアイル)】も入ってきています。兄は現在、種牡馬としても活躍中のミッキーアイル。セレクト当歳セールで8600万円で落札されました。「そこまでガツンと行く感じではないし、バリバリの短距離とかいうイメージではないよ」と現状を分析。今後は調教を積み重ねつつ、どうなっていくかでしょう。

 最後に来週の東京ダート1400メートルに【カタリナマリー(牝、父マジェスティックウォリアー、母チャームザワールド)】が出走を予定しています。鞍上は横山典J。「本数は少ないけど、初めて坂路でやった時に、ラストは11秒台が出たんですよ。来週のひと追いでどこまで仕上がるかでしょうね」とトレーナーは説明していました。

 続いては中竹厩舎。ちょっと、こちらは予定に変更があります。当初、阪神マイルを予定していた【ティムール(牡、父キズナ、母ホワイトローズ2)】が少し成長を促すために放牧へ出されました。ここに当初、東京の4週目を予定していた【リヤンドメテオール(牝、父キズナ、母トレラピッド)】が川田Jで参戦します。昨日の坂路は目立つ時計ではありませんが、開門から3時間半も経った馬場でしたからね。「順調にきていますよ。跳びが大きいので、もっと距離はあってもいいかなと思うけど、どれだけやれるかですね」と中竹調教師は話していました。

 そして、スプリント重賞を勝っている母の注目の初子になる【アヘッド(牝、父Frankel、母Blanc Bonheur)】も栗東に入っています。「走ると思うけどね。バランスのいい、いい走り方をします」とまずはゲート合格を目指していきますが、評価は高かったですよ。

 今日はここまで、また明日です。ではでは

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×