【高校野球】近江、京都国際に1点差勝ち コロナ出場辞退VS代替で準V センバツ悲喜の縁で初練習試合

2回無死、近江投手・山田陽翔が京都国際打者・森下瑠大に右前打を許す (カメラ・馬場 秀則)
2回無死、近江投手・山田陽翔が京都国際打者・森下瑠大に右前打を許す (カメラ・馬場 秀則)
練習試合後、夏の大会へ向けて互いに健闘を誓う(左から)京都国際・森下瑠大と近江・山田陽翔(カメラ・馬場 秀則)
練習試合後、夏の大会へ向けて互いに健闘を誓う(左から)京都国際・森下瑠大と近江・山田陽翔(カメラ・馬場 秀則)

◆練習試合 近江4―3京都国際(8日・マイネットスタジアム皇子山)

 新型コロナウイルスの集団感染で今春センバツ出場を辞退した京都国際と、同校の代替出場で準優勝した近江(滋賀)が練習試合を行い、近江が1点差で競り勝った。

 今秋ドラフト候補の近江・山田陽翔投手(3年)は2安打無失点6奪三振に抑え、5回で降板した。4番打者としては、4回と8回に右前安打をマークした。

 同じくプロ注目の京都国際・森下瑠大(3年)は「4番・指名打者」で出場。2回に山田から右前安打、6回は右中間へ三塁打、8回には中前安打を放った。

 京都国際の出場辞退後、近江の多賀章仁監督が京都国際の小牧憲継監督に打診したことから、両校初の練習試合が実現した。

2回無死、近江投手・山田陽翔が京都国際打者・森下瑠大に右前打を許す (カメラ・馬場 秀則)
練習試合後、夏の大会へ向けて互いに健闘を誓う(左から)京都国際・森下瑠大と近江・山田陽翔(カメラ・馬場 秀則)
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