【高校野球】近江・山田陽翔、5回無失点!センバツ辞退「京都国際」VS「近江」代替準V…友情の練習試合

近江先発・山田陽翔(カメラ・渡辺 了文)
近江先発・山田陽翔(カメラ・渡辺 了文)

◆練習試合 近江―京都国際(8日・マイネットスタジアム皇子山)

 新型コロナウイルスの集団感染で今春センバツ出場を辞退した京都国際と、同校の代替出場で準優勝した近江(滋賀)が練習試合を行い、5回を終わって近江が4―0でリードしている。

 今秋ドラフト候補の近江・山田陽翔投手(3年)は2安打無失点6奪三振に抑え、5回で降板した。プロ注目の京都国際・森下瑠大(3年)は「4番・指名打者」で出場し、2回に山田から右前安打を放った。

 京都国際の出場辞退後、近江の多賀章仁監督が京都国際の小牧憲継監督に打診したことから、両校初の練習試合が実現した。

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