ジャンプシークエンスの基礎点が0・8→1・0倍に…4T―3Aなら3・5点増

スポーツ報知

 国際スケート連盟(ISU)は8日、タイで行われている総会で、フィギュアスケートの「ジャンプシークエンス」の基礎点を0・8倍から1・0倍に上げる案を可決した。

 今季までは、前向きで踏み切るアクセルを連続ジャンプの後半に跳んだ場合、基礎点が0・8倍だった。4回転トウループ―トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の基礎点の合計は14・0点から17・5点になり、3・5点上がることになる。

 羽生結弦(ANA)は2018~19年シーズンに、4回転トウループ―3回転半の連続技を世界で初めて成功している。

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