【POG】「6・19」東京デビュー 良血ビターグラッセに大物感 栗田調教師「走る馬の素質を持っている」

ビターグラッセ
ビターグラッセ

 6月19日の東京5Rの新馬(芝1600メートル)でデビューを予定しているビターグラッセ(牝2歳、美浦・栗田徹厩舎、父ルーラーシップ)が、大物感を漂わせている。

 1週前追い切りとなった8日は、Wコースでメサテソーロ(5歳2勝クラス)と併せ馬。先行し、軽快なリズムを刻んでスピードに乗り、ゴール前で仕掛けられると5ハロン67秒3―11秒5で併入に持ち込んだ。栗田調教師は「今週は、ある程度負荷をかけたけど、余力があったし、走る馬の素質を持っている。カッとするところもあるが、普段は扱いやすいし、カイバもすごい食べている。入厩当時からバネも感じていた」と手応えを口にする。

 半姉には4月の福島牝馬Sを制したアナザーリリック(父リオンディーズ)がいる良血馬で、将来性も期待できるだけに、初陣から注目される。

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