【エプソムC】ガロアクリークが上昇気配 上原調教師「前走も大きな差はなかった」

スポーツ報知
ガロアクリーク

◆第39回エプソムC・G3(6月12日、東京競馬場・芝1800メートル)

 一昨年の皐月賞3着馬ガロアクリーク(牡5歳、美浦・上原博之厩舎、父キンシャサノキセキ)が、上昇気配を示している。

 今年の復帰戦の中山記念を4着。前走の都大路Sでは、少頭数で6着と着順こそ悪いが、勝ち馬との着差は0秒3なら悲観する内容ではない。ひとたたきされ体調も上がってきており、さらなる前進は期待できる。上原調教師は、「体は締まってきている。前走は流れが向かなかったわりに大きな差はなかったからね。まだ子どもっぽいところはあるが、精神状態が安定していれば」と期待を口にした。

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