【鳴尾記念】1番人気カイザーバローズ6着 川田将雅騎手「返し馬からいい走りができていなくて」

スポーツ報知
1番人気のカイザーバローズは6着

◆第75回鳴尾記念・G3(6月4日、中京競馬場・芝2000メートル=良)

 古馬の中距離路線で飛躍を目指す10頭が出走して争われ、2番人気のヴェルトライゼンデ(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎、父ドリームジャーニー)が、ダミアン・レーン騎手の手綱でシャープな末脚を発揮し、念願の重賞初制覇を飾った。

 勝ち時計は1分57秒7。

 4番人気のジェラルディーナ(福永祐一騎手)が半馬身差の2着。そこから頭差の3着には3番人気のサンレイポケット(鮫島克駿騎手)が入った。

 西村淳也騎手(ギベオン=4着)「頑張ってくれました。理想的というか、思い描いていた競馬はできました」

 岩田望来騎手(キングオブドラゴン=5着)「いい形で競馬ができました。もう少し距離が長くて、展開が向けばやれる馬です」

 川田将雅騎手(カイザーバローズ=6着)「返し馬からいい走りができていなくて、レース中もそうでした。作り直して次に向かわないと、というところですね」

 坂井瑠星騎手(ショウナンバルディ=7着)「イメージ通りの競馬ができて、力は出し切ってくれたと思います」

 松山弘平騎手(パトリック=8着)「内枠も良かったですし、自分の形で競馬ができました。ただ、もう少し渋った馬場の方が持ち味を生かせたと思います」

 松田大作騎手(ヤシャマル=9着)「イメージ通りに運べていましたが、追い出してからがいつもの感じではありませんでした。もっと走れていい馬なんですが」

 吉田隼人騎手(アドマイヤジャスタ=10着)「高速馬場で4コーナーから置かれ始めました。久々もぶんもあったと思います」

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