【阪神】54試合で自力V消滅…百北幸司球団社長「申し訳ない」謝罪の一方前向き「決して諦めることなく」

阪神の百北幸司代表取締役社長
阪神の百北幸司代表取締役社長
8回2死一、二塁、糸井嘉男(手前)が二ゴロに倒れ得点できず、険しい表情の矢野燿大監督(右から2人目)ら阪神ベンチ(カメラ・岩崎 龍一)
8回2死一、二塁、糸井嘉男(手前)が二ゴロに倒れ得点できず、険しい表情の矢野燿大監督(右から2人目)ら阪神ベンチ(カメラ・岩崎 龍一)

◆日本生命セ・パ交流戦 阪神0―2西武(31日・甲子園)

 阪神は今季13度目の完封負けを喫した。ヤクルトが勝ったため、早くも自力優勝の可能性が消滅。2001年以降の球団最速となる54試合目での屈辱となった。

 球団の百北(ももきた)幸司代表取締役社長は「まず、ファンの方に非常にご心配をおかけして申し訳ないというふうに思います」と謝罪し、「ただ、きょうで残り90ゲームを切ったところ。十分に試合数は残っていますので、我々チームとしましては決して諦めることなく、前向きに戦っていきますので、引き続きご声援お願いしたいと思っております」とコメントした。

阪神の百北幸司代表取締役社長
8回2死一、二塁、糸井嘉男(手前)が二ゴロに倒れ得点できず、険しい表情の矢野燿大監督(右から2人目)ら阪神ベンチ(カメラ・岩崎 龍一)
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