【鳴尾記念】サンアップルトンは「除外の影響はない」と中野調教師

スポーツ報知
順調にメニューを消化しているサンアップルトン

◆第75回鳴尾記念・G3(6月4日、中京・芝2000メートル)=5月31日、美浦トレセン

 アルゼンチン共和国杯・G2で3着のサンアップルトン(牡6歳、美浦・中野栄治厩舎、父ゼンノロブロイ)は追い切りを前にした全休日明けは坂路67秒0―15秒で上がり軽く汗をかいた。

 同馬は5月29日に行われた目黒記念にも登録していたが、「除外は想定内」と中野栄治調教師。「ここまで順調で、叩き3戦目で調子は良くなっている。一番いい頃に比べればトモ(後肢)の感じはまだまだだが、調教で乗った松岡騎手(レースは柴田善臣騎手を予定)もいいと言っている」とした。

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