小栗旬主演のNHK大河「鎌倉殿の13人」第21話視聴率13・2%…“八重さんロス”広がる

小栗旬
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 俳優の小栗旬が鎌倉幕府第2代執権・北条義時を演じるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜・午後8時)の第21話が29日に放送され、世帯平均視聴率が13・2%だったことが30日、分かった。

 1月9日の初回は17・3%をマーク。第2話は14・7%。第3話は16・2%。第4話は15・4%。第5話は13・4%。第6話は13・7%。第7話は14・4%。第8話は13・7%。第9話は14・0。第10話は13・6%。第11話は13・5%。第12話は13・1%。第13話は12・9%。第14話は12・1%。第15話と第16話は12・9%。第17話は12・5%。第18話は12・7%。第19話は13・2%。第20話は12・8%と推移。今回は前回から0・4ポイント回復した。個人視聴率は8・1%だった。

 2004年「新選組!」、16年「真田丸」を手がけた脚本家の三谷幸喜氏が6年ぶりに大河ドラマの脚本を担当。小栗演じる北条義時が義兄の源頼朝(大泉洋)から学び、静岡・伊豆の一武士から鎌倉幕府二代執権に上り詰める物語。

 第21話は「仏の眼差し」。源義経(菅田将暉)を失った奥州に攻め込み、藤原泰衡(山本浩司)を討ち取る源頼朝(大泉)。義時(小栗)・畠山重忠(中川大志)らが在りし日の義経をしのぶ中、頼朝は毅然きぜんと上洛に向けて動き出す。

 一方、京の後白河法皇(西田敏行)は丹後局(鈴木京香)と今後の動静を憂慮し、きたるべき日に備えていた。そんな中、鎌倉では八重(新垣結衣)が子どもたちの世話に奔走。八重の明るい表情に、政子(小池栄子)も目を細めるが…という展開だった。終盤には孤児の鶴丸を助けに川に入った八重が悲劇に見舞われ、ネット上では「いやだよ八重さん〜!」「まだ義経ロスも癒えないのに八重さん…」などの声が上がり、「#八重さん」がSNSのトレンド上位に入っていた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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