将棋・渡辺明名人が防衛 4勝1敗で斎藤慎太郎八段を退ける

スポーツ報知
岡山県倉敷市での第80期名人戦七番勝負第5局2日目に臨んだ渡辺明名人(左)と斎藤慎太郎八段(提供・日本将棋連盟)

 将棋の第80期名人戦七番勝負の第5局が29日、岡山県倉敷市の「倉敷芸文館」で前日から指し継がれ、渡辺明名人=棋王=が後手の斎藤慎太郎八段を破り、シリーズを4勝1敗として2期連続の防衛に成功した。

 2020年の奪取(VS豊島将之九段)と合わせて名人3期は、佐藤天彦九段と並んで歴代7位タイ。

 2期連続の名人挑戦だった斎藤は昨年と同じ1勝4敗のスコアで敗れた。藤井聡太五冠=竜王、王位、叡王、王将、棋聖=が初参戦して激戦必至のA級で、3期連続の挑戦を目指す。

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